購入録
最近購入した音源達。
まずは、Broken Social Scene。今作はジョン・マッケンタイアとがっちりタッグを組み音を追求してきた。実際ヘッドフォンで聴くと色々な音が緻密に織り込まれている味わい深いアルバム。そして、今までで一番ポップかも。
Forgiveness Rock Record / Broken Social Scene / CD ( Music )
Arts & Crafts( 2010-05-04 )
定価:¥ 1,355 ( 中古価格 ¥ 1,800 より )
お次は、クラムボン3年ぶりのニューアルバム。こちらもBSS同様、とにかく音に拘っている。その拘りはミトの意向によるものが大きいのだろうけど。ototoyからリリースされた高音質ダウンロード音源を購入するかCDを購入するかで悩んだ挙げく、やはりジャケも欲しいのでCDにしました。CD購入者限定でダウンロード音源を格安販売(日経新聞の宅配+電子版みたいなプランです)してくれれば、追加購入しても良いかも。
[DIY] Home Theater
GWに購入したONKYO製のサラウンドスピーカーを天井に設置しました。サラウンドスピーカーを購入した経緯は以下のとおり。もともとたいして興味があった訳ではありません。
- YAMAHAの7.1ch対応のAVアンプ(AX-V565)があるのに、ずっと2chで使っている。
- PS3があるのにあまり使っていない。
- 娘が生まれて映画館に足を運べなくなったので、せめて自宅で映画を満喫したい
作業は予想通り?難航しました。我が家は過去にリフォーム経験ありのため、天井には新旧の石膏ボードが重なった状態になっており、これが思わぬ障害に。天井部分の厚みは2つのボード合計で30mm以上、ここを貫通する中空アンカーがなかなかホームセンターに売っていないのです。天井部分は9.5 or 12.5mmの石膏ボードを使用するのが一般的で、このサイズであればどのホームセンターでも扱っているのだけど、30mm以上となるとなかなか売ってない(涙)。5店舗ぐらい回って最後の1件で目的の品を発見し購入しました。売っていたのは名取のホーマックです。エライ!
難航したのはこのとおり部品の調達でして、作業自体は意外と簡単でした。天井にドリルで直径8mmの穴が石膏ボード貫通するまで開け、そこにドライバーで中空アンカーを付けるというもの。スピーカーとブラケット併せて3Kg程度の重さがありますが、何の根拠もありませんが、仕上がったところ見ると手で触ってもグラつかないし、アンカーのみでも強度は充分に保てていると思われます。地震が来てもたぶん落ちない?でしょう。いや、こんな鉄の固まりが頭上に落ちてきたらケガするって。
作業中の写真を挙げておきます。途中に出てくるネジ類は、買ったけど使わなかったブツです。昨日勇んで買ってきたけどサイズが合わなくて使えませんでした。・・・良く確認しないとね。
学資保険代わりに低解返定期保険
1月に娘が誕生したのを機に貯蓄目的でアクサ生命の低解返定期保険(フェアウィンド)に入ったので、家族の備忘録のためにまとめておく。私が入ったプランは、98歳までの死亡保障350万円に対して、保険料払込期間が15年、払込保険料は総額1,845,900円というもの。
保険料払込額と解約返戻金の関係は以下の表のようになる。
| 経過年数 | 保険年齢 | 支払保険料累計 | 解約時払戻金 | 返戻率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 33 | 123,060 | 78,750 | 63.99% |
| 5 | 37 | 615,300 | 437,500 | 71.10% |
| 10 | 42 | 1,230,600 | 921,200 | 74.86% |
| 15 | 47 | 1,845,900 | 1,444,100 | 78.23% |
| 16 | 48 | 1,845,900 | 2,091,250 | 113.29% |
| 17 | 49 | 1,845,900 | 2,120,300 | 114.87% |
| 18 | 50 | 1,845,900 | 2,149,350 | 116.44% |
| 20 | 52 | 1,845,900 | 2,207,800 | 119.61% |
| 25 | 57 | 1,845,900 | 2,356,900 | 127.68% |
| 30 | 62 | 1,845,900 | 2,509,850 | 135.97% |
まとめると、総払込額1,845,900円に対して以下の保障が得られる。
- 私が死亡したら350万円貰える
- 18年目に解約した場合2,149,350円貰える
- 30年目に解約した場合2,509,850円貰える
つまり、子が大学入学時(18年目)にまとまったお金が必要であれば、保険を解約して払込額より大きな受取額(解約返戻金)を得ればいいし、お金が必要で無いならば、保険を継続し、98歳までの死亡保障350万円を有効としたまま、年々上昇していく解約返戻率とにらめっこし、ある程度のところで解約するという活用ができます。
注意すべきは、保険料を払い終わる以前(15年目まで)に解約すると、解約返戻率が7割程しか戻って来ない点。あくまで途中解約しないという事であれば、学資保険より不利な点は無く、こちらの方がおすすめです。私はこちらを選択しました。また、貯蓄目的とは言え、その正体は死亡保険なので仮に保険会社が破綻しても、保障内容が学資のそれとは変わってきます。この点も有利に働くと思います。
私が調査した中では、アクサ生命が最も解約返戻率が高く、お得な商品でした。ただし、保険料金のクレジットカード払いがでいないのが難点です。










